| 書名 |
ノバラ |
| 野ばら |
| 著者名1 |
オガワ ミメイ |
| 小川 未明/文 |
| 新潟県高田生まれ。日本児童文学者協会初代会長、著書に「赤い蠟燭と人魚」など。 |
| 著者名2 |
アベ ヒロシ |
| あべ 弘士/絵 |
| 北海道旭川市生まれ。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞受賞。 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202409 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
24×25cm |
| ISBN |
978-4-323-03407-2 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
大きな国と小さな国の国境には、両方の国からひとりずつ兵士が派遣されていた。派遣された大きな国の老人の兵士と小さな国の青年の兵士はいつしか仲良くなるが、ふたつの国が戦争を始め…。小川未明の名作をあべ弘士が絵本化。 |
| 内容紹介2 |
大きな国と、それよりはすこし小さな国の国境(こっきょう)には、両方(りょうほう)の国から、ひとりずつの兵士(へいし)がはけんされていました。大きな国の兵士(へいし)は老人(ろうじん)で、小さな国の兵士は青年でした。ふたりはいつしかなかよしになりましたが、ふたつの国が戦争(せんそう)をはじめ…。 |