| 書名 |
ウサギ ノ シマ |
| うさぎのしま |
| 著者名1 |
コンドウ エリ |
| 近藤 えり/作 |
| 神奈川県生まれ。絵本作家・イラストレーター。こころの絵本大賞受賞。 |
| 著者名2 |
タテノ ヒロシ |
| たての ひろし/作 |
| 神奈川県生まれ。画家・絵本作家。小学館児童出版文化賞、日本絵本大賞を受賞。 |
| 出版者 |
セカイブンカシャ |
| 世界文化社 |
| 出版年 |
202506 |
| ページ |
1冊(ページ付なし) |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-418-25826-0 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
「うさぎのしま」として親しまれる広島県・大久野島。白うさぎを見た子どもの「あの子のおかあさんも、白い?」という問いが、封印された過去を呼び覚ます…。毒ガスを製造し、「地図から消された島」の過去と今をつなぐ物語。 |
| 内容紹介2 |
ここは「うさぎのしま」。しまには、たくさんのうさぎたち。おやこが、白(しろ)いうさぎとであいました。「あの子(こ)のおかあさんも、白い?」と、こどもがききました。白いうさぎのおかあさんのおとうさんのおかあさんがうまれるずっとまえ、「うさぎのしま」で、かつておこなわれていたこととは…。 |