| 書名 |
ニンゲン シッカク ノ ノデス オ ドウ ホンヤク スルカ |
| 『人間失格』の「のです」をどう翻訳するか |
| 副書名 |
ニチドクゴ タイショウ ブンガク ケンキュウ |
| 日独語対照文学研究 |
| 著者名1 |
ミヤウチ ノブコ |
| 宮内 伸子/著 |
| 埼玉県生まれ。東京都立大学大学院でドイツ文学を専攻し修士号取得。富山大学にてドイツ語およびドイツ文学の教授を務め、退職。 |
| 出版者 |
ヒツジショボウ |
| ひつじ書房 |
| 出版年 |
202512 |
| ページ |
15,352p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8234-1284-4 |
| 価格 |
3600 |
| 内容紹介 |
吉本ばなな「キッチン」、川端康成「山の音」…。日本文学作品を取り上げ、ドイツ語への翻訳を主要な手がかりとして、言語の発想の違いを解説する。例文はドイツ語訳・英語訳を併記。『ドイツ語文化圏研究』掲載などを書籍化。 |
| 件名 |
日本文学 |
| 翻訳文学 |