| 書名 |
カラス ノ クトハ |
| カラスのクトハ |
| 副書名 |
シベリア ノ ムカシバナシ |
| シベリアのむかしばなし |
| 著者名1 |
エヴゲーニー ラチョフ |
| エヴゲーニー・ラチョフ/絵 |
| シベリアの町トムスク生まれ。ロシア共和国人民芸術家、クルプスカヤ国家賞受賞。 |
| 著者名2 |
フジワラ ジュンコ |
| 藤原 潤子/訳 |
| 出版者 |
カケハシシュッパン |
| かけはし出版 |
| 出版年 |
202602 |
| ページ |
30p |
| サイズ |
28cm |
| ISBN |
978-4-911057-04-9 |
| 価格 |
2000 |
| 内容紹介 |
オーロラが空の上で歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ…。「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族のむかしばなし7話を収録。極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出した絵本。 |
| 内容紹介2 |
そりで海へ魚つりに出かけた、カラスのクトハ。その日は魚がたくさんとれたので、いちばん大きいサケをえらび、そりを引かせて家にむかいます。クトハはサケに、「しっかり引っぱってくれたら、腹(はら)いっぱい食わせてやる」と言いました。ぐんぐんそりを引っぱって腹がへったサケは、クトハに「食べるものをくれ」と言いますが…。 |
| 件名 |
民話-シベリア |