| 書名 |
バクマツ ノ ソラ |
| 幕末の宙 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [8] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 東京都生まれ。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞受賞。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
202604 |
| ページ |
300p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744640-6 |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
人間に化けることができるようになった狐・白狐魔丸は、やがて大老となる井伊直弼と、異才の学者・吉田松陰という、異なる立場で世をめざめさせようとするふたりに出会い…。 |
| 内容紹介2 |
白駒山(しらこまさん)の仙人(せんにん)の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐(きつね)・白狐魔丸(しらこままる)は、京から江戸(えど)へ向かう。やがて黒船が来航し、ゆれうごく人の世で、白狐魔丸は、大老となる井伊直弼(いいなおすけ)と、異才の学者・吉田松陰(よしだしょういん)と出会い…。 |