| 書名 |
テンノウセイ コッカ ワ イカニ シテ ツクラレタカ |
| 天皇制国家はいかにして創られたか |
| 副書名 |
ソンノウ シソウ ノ ケイセイ カラ テイコク ケンポウ ノ セイテイ マデ |
| 「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで |
| 著者名1 |
ウメダ マサキ |
| 梅田 正己/著 |
| 佐賀県唐津市生まれ。一橋大学卒。高文研を設立。著書に「日本ナショナリズムの歴史」「明治維新の歴史」など。 |
| 出版者 |
コウブンケン |
| 高文研 |
| 出版年 |
202605 |
| ページ |
284p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-87498-973-9 |
| 価格 |
2400 |
| 内容紹介 |
天皇家の政治的な存立基盤は前近代と近代とでは根底から変化し、「近代天皇制」は明治維新の変革によって政治的・社会的・文化的に全く新たな国家体制として創り出された。その創成過程を近代日本の成立の道筋と重ねて描く。 |
| 件名 |
日本-歴史-幕末期 |
| 日本-歴史-明治時代 |
| 天皇制-歴史 |