| 書名 |
エド ジダイ ショミン ガ キズイタ ショクブンカ |
| 江戸時代庶民が築いた食文化 |
| 副書名 |
ショクタク カラ ヤタイ マデ |
| 食卓から屋台まで |
| 版名 |
増補2訂版 |
| 著者名1 |
ワタナベ シンイチロウ |
| 渡邉 信一郎/著 |
| 東京都生まれ。早稲田大学卒業。江戸庶民文化研究者。古川柳研究者。元都立深沢高校校長。瑞宝小綬章受章。著書に「江戸の媚薬術」「江戸の寺子屋と子供たち」など。 |
| 出版者 |
ミキショボウ |
| 三樹書房 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
260p 図版8枚 |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-89522-856-5 |
| 価格 |
2800 |
| 内容紹介 |
江戸時代の庶民はいかにして「食」を単なる命の糧としてだけでなく、人生を彩る楽しみとして「食文化」へと昇華させたのか。近世の人びとが育んだ豊かな食生活を、当時の文献や食を描いた貴重な浮世絵などをもとに紹介する。 |
| 版の注記 |
初版のタイトル:江戸の庶民が拓いた食文化 |
| 件名 |
食生活-日本 |
| 日本-歴史-江戸時代 |
| 川柳 |