| 書名 |
ヨウカイ サトリ ト テングワライ |
| 妖怪サトリと天狗笑い |
| 著者名1 |
ハセガワ マリル |
| 長谷川 まりる/作 |
| 作家。「お絵かき禁止の国」で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、デビュー。「かすみ川の人魚」で日本児童文学者協会賞新人賞、「杉森くんを殺すには」で野間児童文芸賞を受賞。 |
| 著者名2 |
テンテコ |
| てんてこ/絵 |
| 出版者 |
ショウガクカン |
| 小学館 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
188p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-09-289349-8 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
妖怪になりかけている人間が近くにいると、鳥肌が立つ妖怪サトリ。妖怪化する人間を助けるサトリの前に、怪しい天狗が現れて…。こわいけど心が晴れるエンタメ短編連作。 |
| 内容紹介2 |
妖怪(ようかい)アパートに住んでいるサトリは、「覚」という昔ながらの妖怪。妖怪になりかけている人間を助けている。ある日、女妖怪に男の写真をわたされ、自分と自分の家族をだましているかもしれない男の真意を調べてほしいとたのまれる。サトリが家にもどると、写真の男があらわれる。男はなんと天狗(てんぐ)で…。 |