| 書名 |
ネング |
| 年貢 |
| 副書名 |
セメギアウ エド ジダイ ノ リョウシュ ト ヒャクショウ |
| せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 |
| 叢書名 |
チュウコウ シンショ |
| 中公新書 |
| 2920 |
| 著者名1 |
ワタナベ タカシ |
| 渡辺 尚志/著 |
| 東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。松戸市立博物館館長。一橋大学名誉教授。博士(文学)。著書に「日本近世・近代村落史研究」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202607 |
| ページ |
3,250p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-12-102920-1 |
| 価格 |
1050 |
| 内容紹介 |
江戸時代、税の中核は年貢だった。検地から上納に至る全過程を復元し、村請制によって生じるさまざまな問題を明らかにするとともに、領主と百姓の思惑と対抗を通じて、年貢のもつ意味がどう変わっていったかを述べる。 |
| 件名 |
租税-日本 |